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西方寺について

住職日記

大英博物館よりミイラが来日しました。

CTスキャンを用いた映像解析によりミイラの謎を解き明かし。古代エジプト人の生活や文化が紹介されていました。ミイラの年齢・性別・社会的立場や暮らしていた時代もさまざまです。彼らはどのような人生を送ったのち、ミイラとしてのこったのか。

CTデータをもとに食・健康・音楽・家族などのテーマが展示され、6体のミイラの物語が展開されています。紀元前3000年前の古代エジプト人の実態が解明されました。

6体ともほぼ年齢は35から45、身分の高い人物。パンの成分が悪く歯を痛めていた。

愛する家族を大切にしていた。子供の教育、文字や数字の学習。死後の世界に対する思い

死者の書 死後の世界を描いた書物

このような髪形は「かつら」である

神官は一日に6回入浴し、頭は剃っていた。

人骨からの人物肖像画である

人物肖像画である

世紀の発見 ナポレオンが発見したロゼッタストーン

この発見によりエジプトの象形文字の解読がなされた。

ナイル川の地形である。エジプトはナイルの賜物で

あると言われているようにナイル川に沿って文化が発達した

ツタンカーメンの黄金のマスクである。王の権力の象徴である

3歳前後の子供のミイラ、子供に対する愛情である

都・テーベの役人。ミイラを解剖せずにCTにより

骨格や年齢・病名が解る。すごいですね。


2022年4月26日

10年ぶりに雨あがりの山の辺の道を散策しました。

道は以前に比べて石畳の道に改修され、歩きやすくなっていました。

林間の道、ミカン畑や田畑のあぜ道、古墳沿いの道、

のどかな田園の道でした。

桜井駅出発から てくてく歩く~仏教伝来の地、金屋の石仏、平等寺、大神神社、桧原神社、相撲神社、景行天皇陵・崇神天皇陵・長岳寺・ようやく天理トレイルセンタに到着

平等寺の住職との会話。桧原神社からの二上山風景。徳勝龍優勝記念碑の相撲神社。

巻向遺跡での歴史マニアとの出会い、トレイルセンターでのおいしい苺パフェ

古代の万葉人が歩いた奈良への道、楽しい一日でした。

 

 


西方寺の境内では 今を盛りに真紅の牡丹・白いハナミズキが咲き誇っています。

新緑・真っ赤・白 3色きれいです。

花を見れる心に浸りたいですが、毎日のウクライナ情勢を見ると心が痛まれます。

一日でも早く平和がくることを願っています。