今年もバラがきれいな花を咲かせてくれました。
白・ピンク・真紅 どの花もきれいでした。
バラの手入れは大変ですね。
助言していただいたHさん有難うございました。
来年もまた きれいな花を見たいものです。
2022年6月3日
今年もバラがきれいな花を咲かせてくれました。
白・ピンク・真紅 どの花もきれいでした。
バラの手入れは大変ですね。
助言していただいたHさん有難うございました。
来年もまた きれいな花を見たいものです。
2022年6月2日
5月27日夕方 坊守の友人よりメールが届き、西方寺さんが新聞に掲載されていると連絡がきました。 私の父が終戦後 シベリア・ウクライナに抑留され、強制労働に従事。
3年後 無事に帰国。ウクライナでの厳しい寒さと飢え、過酷な強制労働の実態を書物にして20年前に出版した。ウクライナでの悲惨な強制労働があったが、一方、大惨事に遭いながら、ウクライナの温かい献身的な看護によって大怪我から回復して、無事に帰国を果たした。また数年間の日本人のまじめな強制労働によってウクライナの町が復興した。その町がまた 今 ロシアによって破壊されようとしている。現在のウクライナの復興な日本やドイツ人の強制労働によって、道路・公共施設など町が復興した。
ウクライナの悲劇を見るたびにいたたまれない気持ちになる。ウクライナ人の温かさと町の姿を思い出し心が痛む。父は辛かったウクライナ抑留生活を書いた。
当時・父の持ち物は夏の軍服と水筒・飯盒のみであった。記録を書き留めるものは何もなかった。27歳から31歳までの出来事のしっかりと覚えて83歳にて手記を書いた。すごいものである。何回ともなく死の淵があったが、無事に生還した。過酷で悲惨な出来事を後世に伝えることが後の平和への願いと思ったのだろう。
「命めぐまれ、今をいきる。シベリア・ウクライナ抑留記」
本の残部がありますので、ご希望の方はご連絡ください。
「春のお彼岸」と「アミターセミナー」でウクライナ問題をお話し、その時の参加費を救援募金としてユニセフ協会に募金したことが、新聞社記者に届き掲載。記者の〇〇さん有難うございました。
詳しくは「産経新聞 ウクライナ抑留」にて検索していただければさらに詳しく記事が掲載されています。
2022年5月17日
第17回アミータ・セミナーが3年ぶりの開催されました。
コロナ禍の中、十分な予防措置をしながら、前住職のシベリア・ウクライナ抑留記の体験談をもとに講演会とギター演奏会を開催しました。天候の不安定にもかかわらず、ご参加していただいた皆様有難うございました。シベリア抑留の一番西側がウクライナであったことはあまり知られていません。約2万人がウクライナに抑留されたと聞いています。そこでの強制労働によって戦争で荒廃したウクライナ復興に大きく貢献したことはあまり知られていません。
厳しい寒さや労働もありましたが、一方では温かいウクライナ人との交流も一部あったと聞いています。抑留中の過酷な労働などから戦争の辛い過去と今のウクライナ情勢がかぶさっていたように思います。前住職(父)が書き残した「シベリア・ウクライナ抑留記」をもとに平和への思いを語り、後半は川崎さんのギター演奏で「はなみずき」「はな」などの歌を演奏していただき、久しぶりに心和む時を共にしていただきました。有難うございました。 合掌