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西方寺について

住職日記

五月晴の心地よき季節 第21回アミータセミナが開催されました。

太田昭厚先生の「おかげさま」のど真ん中の法話。この命は連綿と現在から過去への

繋がった命。そして、未来へと繋がっていく。私の命は限りある命ではあるが、限りなき命に包まれている。

いそがしい、忙しい・どこを向いての人生か。心が亡くなっている。

本当の自分の心が亡くなっている。命あるものをいただいている自分をを味わうこと。

オカリナ4重奏。美しいはハーモニーが織りなす癒しの音色。

アメイジング・グレース、四季の歌、見上げてごらん夜の星、いのちの歌、麦の唄

どの歌もオカリナの各パートの音色に乗り、今までに聞いたことのない温かみのある、

静かなメロデイーに心が軽くなり、癒される時間を持つことができました。

「昴」、「オカリナ・ポルカ」は楽しくもあり、心弾む曲でした。

講演と演奏会、共に命を大切にし、お互いを尊重する、そのような考える時を過ごしたように思いました。

 


西方寺の境内にて、植樹して2年目、オオヤマれんげが開花しました。

熱心な門徒様から大山蓮華を移植されました。

近畿の最高峰 八経ケ岳で咲くことが知られています。

蓮の華に似た範を咲かせます。

純白で大ぶりな花。芳しい香り、気品漂う枝ぶり、天女花、森の貴婦人と

称され、幻の花として人気が高いです。

花ことば「私は明日死ぬだろう」

私達はいずれ 「お浄土にて仏の花になる」

大山蓮華 咲いてくれてありがとう。


2026年5月7日

西方寺境内は色鮮やかに牡丹・ハナミズキ等、次々に初夏の華が咲いています。

私達は亡くなったら仏さまになります。仏の華になります。

一片の曇りのない綺麗な仏の華になります。

ドロドロした泥土、まさに私たちの世界、そこからきれいな華が咲きます。

蓮の華に私たちが仏として生まれる。