• 地図と交通
  • 住職日記
  • Facebook

西方寺について

住職日記

4月18日(土)午後 ご先祖の遺徳を偲び、み教えを聴いていく永代経法要が開催されました。

藤本文隆先生の「阿弥陀様はきらわない・えらばない」というテーマでお話をしていただきました。

「お浄土に生まれさせていただく。仏の智慧をいただいている。阿弥陀と同じ悟りの仏となる。自分の命が仏となる喜び。私の命は仏の華となって開いていく。自分の命をいかに終えていくのか。自分の命を見つめる機会が法要である。」と話されました。

4月8日の花祭り・お釈迦様の像に甘茶をかけました。

副住職 慈証と理紗の結婚披露をおこないました。多くの皆様がお参りに来られ、お祝いの品やお言葉をいただきありがとうございました。長男と孫も東京からお祝いに来て、賑やかな法要となりました。孫が白板にお祝いのメセージを書いてくれました。

西方寺への心温まるご支援ありがとうございました。

 

 


2026年4月6日

今年も命の華を咲かせてくれた桜 「ありがとう」

「今年も桜の華はきれいだな」

そのようなきれいな気持ちを持つことができてありがたいです。

どんな人も桜を見てきれいだと思う。

若い時は忙しくて見る機会もなかった。

いまようやく落ち着いて眺めることができる。

桜の花が私の心を浄化してくれる。

来年もまた、見たいものである。

いつまで見ることができるのだろうか。

池の堤にポツンと1本咲く桜。川岸に無数に咲く桜。

みんな同じ桜。自然の大きな力に生かされて桜は咲いています。

花吹雪の中、舞い上がる桜に、わが命よありがとう。

 


2026年3月9日

日に日に春が私たちの周りを取り囲んでいます。

大阪城の梅林も温かい日差しに包まれて梅の華が咲いています。

古代より花といえば梅。白・ピンク・黄色・紅赤と多様な色彩。

甘酸っぱい香りが漂っています。

国際色豊かに多くの人が鑑賞におとずれています。

桜の花見とはまた違った花見。

みんな静かに梅の華に顔を近づけて香りを味わっています。

アロマの世界にいるような梅林です。

梅の実、健康食品ですね。花も実も心と体を癒すものですね。