五月晴の心地よき季節 第21回アミータセミナが開催されました。
太田昭厚先生の「おかげさま」のど真ん中の法話。この命は連綿と現在から過去への
繋がった命。そして、未来へと繋がっていく。私の命は限りある命ではあるが、限りなき命に包まれている。
いそがしい、忙しい・どこを向いての人生か。心が亡くなっている。
本当の自分の心が亡くなっている。命あるものをいただいている自分をを味わうこと。
オカリナ4重奏。美しいはハーモニーが織りなす癒しの音色。
アメイジング・グレース、四季の歌、見上げてごらん夜の星、いのちの歌、麦の唄
どの歌もオカリナの各パートの音色に乗り、今までに聞いたことのない温かみのある、
静かなメロデイーに心が軽くなり、癒される時間を持つことができました。
「昴」、「オカリナ・ポルカ」は楽しくもあり、心弾む曲でした。
講演と演奏会、共に命を大切にし、お互いを尊重する、そのような考える時を過ごしたように思いました。



