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西方寺について

住職日記

2023年7月13日

真夏日 西方寺の境内、ミカン・菩提樹の木々にてセミの羽化が始まりました。

夕方5時ころより土の中から、セミの幼虫がはい出して、みかん、菩提樹、百日紅の木々を登り始まます。夜7時から9時にかけて羽化が始まります。

約1時間かけて羽化が行われます。透き通ったきれいな羽のクマゼミが誕生します。

朝になればセミの抜け殻は葉に残っています。地面には幼虫が土の中から出てきた2センチくらいの穴ができています。

でも、庭の周りではセミの鳴き声は未だ聞こえてきません。

セミはどこで鳴いているのでしょうか。

セミが一番多く羽化するの木は菩提樹です。お釈迦さまが悟りを開いたと言われている樹木です。


2023年7月5日

西方寺 蓮が開花しました。

前住職が80年前に栽培してから、今年もきれいな紅蓮・白蓮が咲きました。

蓮の命はわずか3日間、蕾から花が咲き、早朝に花が開き、午後には花を閉じます。

3日目には花弁が散っていきます。

4月初め、1つの鉢から一つの蓮の芽を探し、植え付け、土を新たに入れ、肥料を施し、

5月に若い蓮の葉が茂り、蕾が芽を出し、蕾がようやく蓮の葉を超えて、膨らんで、

ようやくきれいな華を咲かせます。

6月からは毎日 水が枯れないように補給します。

お浄土に咲く蓮の華ですね。