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西方寺について

住職日記

5月9日に開催された 西方寺第21回アミタセミナーが奈良新聞に掲載されました。

法話とオカリナ演奏会。

おかげさまのど真ん中といったテーマとオカリーナ・イルカの皆様による楽しい演奏会でした。

澄んだ音色が素朴でよかったという声。オカリナの異なる音域のハーモニーに合わせて皆様が歌を口ずさんで楽しんでおられました。

お寺が皆様の心の安らぎの場となりことを願っています。次回の催し物にご参下さい。


五月晴の心地よき季節 第21回アミータセミナが開催されました。

太田昭厚先生の「おかげさま」のど真ん中の法話。この命は連綿と現在から過去への

繋がった命。そして、未来へと繋がっていく。私の命は限りある命ではあるが、限りなき命に包まれている。

いそがしい、忙しい・どこを向いての人生か。心が亡くなっている。

本当の自分の心が亡くなっている。命あるものをいただいている自分をを味わうこと。

オカリナ4重奏。美しいはハーモニーが織りなす癒しの音色。

アメイジング・グレース、四季の歌、見上げてごらん夜の星、いのちの歌、麦の唄

どの歌もオカリナの各パートの音色に乗り、今までに聞いたことのない温かみのある、

静かなメロデイーに心が軽くなり、癒される時間を持つことができました。

「昴」、「オカリナ・ポルカ」は楽しくもあり、心弾む曲でした。

講演と演奏会、共に命を大切にし、お互いを尊重する、そのような考える時を過ごしたように思いました。

 


西方寺の境内にて、植樹して2年目、オオヤマれんげが開花しました。

熱心な門徒様から大山蓮華を移植されました。

近畿の最高峰 八経ケ岳で咲くことが知られています。

蓮の華に似た範を咲かせます。

純白で大ぶりな花。芳しい香り、気品漂う枝ぶり、天女花、森の貴婦人と

称され、幻の花として人気が高いです。

花ことば「私は明日死ぬだろう」

私達はいずれ 「お浄土にて仏の花になる」

大山蓮華 咲いてくれてありがとう。