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西方寺について

住職日記

7月11日(土)

西方寺の境内の白蓮が3華 きれいに咲いています。

日中の温度35度の中 久しぶりに蓮の会が開催されました。

約20名近くの会員様がおられましたが、現在 健康状態がよくない。家庭事情などから

数人しかお参りができなくなったいます。今年一番の中、お参りしていただきありがとうございます。

阿弥陀様とは何か。愛しき亡くなった人=仏さまとなった人。

阿弥陀経とは何が説かれているか。

アムアミダブツとはどんな意味で、なぜ唱えるのか。

亡くなった人を私を温かく見守っていて下さるのか。お話をしました。

終了後、白い蓮の前で記念写真。

夜の蓮華会。昼間の疲れの中、お参りしていただきありがとうございました。

新澤様の浄土眞宗とは何か。この命は一瞬の中に生かされている。

如来大悲の恩徳とは何か。静かな哀愁のギター演奏による語り。

住職からはこの命、2人の両親・祖父母・そのまた祖父母と

幾世代のご縁の中で今の命がある。

先に亡くなった人の思いが私に伝わっているのだ。

その思いを大切に今を生きなければいけない。

毎日を御恩・感謝の生活が大切である。

 


西方寺では法務局による自筆証書遺言書保管制度についての研修会を開催しました。

法務局より担当者の方が来ていただき、丁寧にきめ細かく説明をしていただきました。

令和6年4月より相続登記の申請が義務化がスタートしています。

「 この制度は自筆証書遺言で作成された遺言書を法務局で保管する制度で

遺言者の手続きと相続人等の手続があるそうです。

この制度の特色はこれまで自宅で保管されることの多かった自筆証書遺言書の紛失、

相続人に発見されない恐れなどの問題点を解消しており、安心・簡単・安価・

親切な制度です。法務局が保管するという選択肢が増えた事により、

より安心して自筆証書遺言書を作成することができるようになりました。」

保管制度の案内書より抜粋

参加者は少なかったですが、わかりやすく大いに参考になったと話されていました。

 

 


2026年7月4日

日本の最北端。

利尻・礼文。青春時代の思い出を振り返っての旅でした。

20歳初めての北海道、ユースホステルを利用しての北海道一周。

どうしても行きたかった礼文・利尻。

標高200メートにも関わらず高山植物が咲き誇る素晴らしい眺望。

レブンウスユキソウ(地球上で礼文にしか咲かない花)・

レブンアツモリソウ・レブンキンバイソウ・クルマユリ。

桃岩展望台コース約180分のコースをゆっくりと散策。

神秘的な湖の利尻島の姫沼

礼文島の最北端のスコトン岬・ブルーの海がキラキラ輝くスカイ岬

数十年ぶりに青春時代の思い出に浸った旅でした。

最北端 スコトン岬

スカイ岬

桃岩散策コース

高山植物が咲き乱れています。

奇岩の桃岩・猫岩

貴重なレブンウスユキソウ