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永代供養・墓地

永代供養・墓地

永代供養について

極楽浄土を思わせる美しい二上山の夕日を望む永代供養墓。

二上山

お墓を建てても後継者がいない、子どもや孫に負担をかけたくない、お墓が遠方にありお参りに行けないなど、亡くなったご家族のお墓や供養、ご自身の将来について、悩みや不安をお持ちの方が増えています。西方寺では、そんな方々のために永代納骨堂と永代供養墓をご用意し、責任を持って永代にわたるご供養とご遺骨の管理を承っております。

特 徴

  • 自分たちのお墓を守る人がいなくても安心して申し込めます。
  • 永代にわたり、定期的にお経を読んで供養します。
  • 大きなお墓にみんなで入るので、個別のお墓に比べ費用が少なくてすみます。
  • 檀家になる必要はありません。
  • 生前のお申し込み、ご相談も承ります。
  • すでに亡くなっている方の遺骨の申し込みも受け付けています。

ご注意

  • 故人・埋葬者の国籍・宗旨・宗派は問いませんが、
    墓地・境内で他宗旨の儀式は許可しません。
  • 読経は合同供養祭・春秋彼岸・お盆にいたします。
  • 個別読経は事前にお申し込みください。

※仏事、葬儀・法事等の出仕(読経)、一般墓地も受け付けています。

永代供養墓

永代供養墓
親鸞のこころの故郷
永代供養墓1 永代供養墓2
永代供養墓

平成25年に建立した永代供養墓からは、いにしえより神仏の山と崇められた二上山を眼前にのぞむことができます。春秋の彼岸の夕刻には、ふたつの峰のちょうど真ん中に夕日が沈み、西の空があかね色に染まります。
五木寛之氏が小説『親鸞』の中で、「二上山のかなたに沈む夕日をながめれば、きっと理屈でない浄土がわかるだろう」と親鸞に語らしめた、まさにこの世で見る浄土のような光景が広がります。

永代供養墓への埋葬

Aプラン 100,000円(故人の名前石版なし)
Bプラン 200,000円(故人の名前石版あり)
A・Bとも以後の年会費なし
  • ※本骨(のど仏)・胴骨・分骨等 いずれも可
  • ※遺骨は骨壺より出して地下に埋葬する。
  • ※故人のお名前は永代供養墓の黒御影石墓碑に個別記入する。
  • ※合同供養祭・春秋彼岸・お盆に読経を行う。
  • ※檀家になる必要は無い。
  • ※生前予約可(1万円)。

永代納骨堂

永代納骨堂
永代納骨堂 永代納骨堂

平成22年に改修した納骨堂は、本堂に隣接して毎日の住職の読経が聞こえるやすらぎの空間。ご遺骨を一時的にお預かりするだけでなく、「室内のお墓」として永代にわたってお預かりし、責任を持って供養を行います。いつでも竹林参道を通ってお参りできます。

永代納骨堂への安置

納骨永代懇志 一体につき 100,000円
以後の年会費はなし
  • ※本骨(のど仏)のみ可
  • ※遺骨は個別に納骨堂に安置(ロッカー式)。
  • ※合同供養祭・春秋彼岸・お盆に読経を行う。
  • ※檀家になる必要は無い。
  • ※生前予約可。

家族型永代供養墓地

家族型永代供養墓地

西方寺墓地には家族型永代供養墓地があります。

永代供養費用

永代供養費用 73万(以後管理費用はなし)
聖地(46×49)+巻石+墓碑+永代管理料=永代供養費用73万
  • ※最大 5体納骨
  • ※遺骨は骨壺より出して墓碑に収める
  • ※本骨・胴骨 いずれも可
  • ※故人の名前は墓碑の横に記入
  • ※宗派は不問・檀家になる必要はない
  • ※年会費・管理費は不要

区画墓地

区画墓地
区画墓地

西方寺墓地には家族型永代供養墓地があります。

永代使用料・年会費

聖地(120㎝×120㎝) 1区画 400,000円~
年会費 10,000円
  • ※詳細は要問合せ