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西方寺について

住職日記

浄土真宗の開祖、親鸞さまの法要、お寺にとっては一番大切な法要です。

年に一度の法要、仏具類もその日のために準備。

本願寺より冬野先生を招いて「いのちの帰依処」というテーマにて法話をいただきました。

親鸞さまの33回忌法要をご縁に報恩講が始まりました。

五色の幕、色豊かなお供え物。

門徒様や多くの信徒様によって本堂は満堂。

隣寺の住職も10名のお参り。

「親の名前を呼ぶことがお念仏。

阿弥陀仏に頼め、任せる、頼む。

老病死の人生。仏法には明日はない。自分のいのちの有様を見る。

今日一日の生き方がわかる。

無常の中に生きていることをしっかりと見つめなければならない。

生死はお任せ以外にはない。」

自分を見つめるいい機会となりました。

大勢のお参りありがとうございました。次回のお参りを待っています。


2025年10月24日

初秋の季節、西方寺の境内では秋の様子、自然豊かです。

昨年 知人からいただいたダリア、夏の暑さに耐えて小さな蕾を開いています。

小さいながらも色とりどり、咲いています。

自然の恵みはすごいですね。

伊予柑は今年は豊作。

緑の樹木に包まれて大きなミカンが実っています。

昨年は実らなかったのが今年は、不思議にも実っていっます。

今頃になってとうがらしが実っています。

夏には実らなかった実が今頃、たくさん実っています。

5月に植えたものが秋10月に収穫しています。

夏に枯れたゴーヤも復活しました。

6月に全く実らなかったゴーヤ、今、元気に緑の葉を巡らしています。

ダリア・ミカン・シシトウ・ゴーヤ、自然の恵みですね。

ダリア咲いています。

伊予みかん 今年はお正月にお供え

緑一杯 健康食品 ゴーヤ

毎日 ししとう おいしい食材

ダリア 来年も大切に育てます。

 


2025年9月30日

夏の猛暑もようやく過ぎ、黄金色に稲穂が実っている脇に赤い曼殊沙華が咲き、

季節の移り変わりに気持ちが少し落ち付きますね。

西方寺 秋の彼岸法要がおこなわれました。

中国の善導大師は春.秋のこの日、

太陽は真東より昇り、真西に沈む。

はるか太陽の沈む西方に仏国土がある。

この岸より、彼方の岸を望み、愛しき往生された人を思う。

西方寺の永代納骨堂・永代供養墓にご縁の皆様がお参りされました。

山本様の喚鐘にてお勤めが始まり、阿弥陀経の読経。

其の後、住職により阿弥陀経の要約と南無阿弥陀仏について法話。

この恵まれた命、先に往かれた愛しきひとの思いが届いています。

大勢のお参りありがとうございました。