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西方寺について

住職日記

2026年2月8日

今年一番の寒さ。

西方寺境内も雪景色。

雪にも関わらず、スイセンが花を咲かせています。

カエル・タヌキさんも雪をかぶっています。

立春も過ぎ、春が近ずいてくるのを楽しみです。

 

 


豊臣秀長にて注目を集めている大和郡山の町屋物語館を見学。

3階建ての木造建築。大正時代に建てられ、当時の上流花街の繁栄を偲ばせています。

意匠をこらして欄間な数寄屋造りの部屋があり、登録有形文化財となっています。

特徴的な格子もあり、また、中庭も落ち着いた雰囲気でした。


京都 西本本願寺では16日まで親鸞聖人の遺徳を讃える報恩講がお勤めされていました。

1月16日は 住職の母(千鶴子)が往生して13回にあたり、西方寺にてお勤めをしたため

お参りができませんでした。数日遅れて 西本願寺にお参りしました。

13年前も京都龍谷大学にて勉学に学んでいて、自宅に帰った夕方に母が往生したため、

今も記憶に残っています。母の往生と親鸞さまの往生が同じ日でした。

すでに数年の年月が過ぎています。その間に私はどれだけのことをしたのだろうか。

亡き人の遺徳を私はどのように受け止めているのだろうか。

13年前、退職後、真宗教学を学んでいた龍谷大学学舎

綺麗になった唐門

        

親鸞さまの像

 

遠くに国宝の飛雲閣が見えます

ようこそのお参りでした