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西方寺について

住職日記

2026年5月3日

西方寺の本堂での葬儀

お寺での葬儀、家族5名・家族2名の少人数のお葬儀式。

2件の葬儀式が西方寺本堂にて行われました。

90数歳のおばちゃんの葬儀式。

以前から2件とも もしもの時は西方寺の本堂にて葬儀式をお願いしますと依頼されていました。

厳粛な本堂内陣のお飾りに包まれて葬儀式を行いました。

セレモニーホールの会館の祭壇とは異なり、正面に阿弥陀様、金色に輝く浄土を連想する内陣のお飾り。多くの亡き人の思いが仏となって包んでいる本堂。

ゆったりと時間を過ごしていただき葬儀式をおこないました。

最後のお別れの時もゆったりと時を過ごしていただきました。

亡き人が生前、本堂にお参りして阿弥陀さま手を合わせておられた思いが、

阿弥陀様に救われているのでしょう。

亡き人とご家族の思いが一つになり、心静かに共にわが命を見つめるものでしょう。

亡き人は仏の華となり私たちを見守り続けてくれるでしょう

18万葬儀 18万葬儀 27万葬儀 18万葬儀


4月18日(土)午後 ご先祖の遺徳を偲び、み教えを聴いていく永代経法要が開催されました。

藤本文隆先生の「阿弥陀様はきらわない・えらばない」というテーマでお話をしていただきました。

「お浄土に生まれさせていただく。仏の智慧をいただいている。阿弥陀と同じ悟りの仏となる。自分の命が仏となる喜び。私の命は仏の華となって開いていく。自分の命をいかに終えていくのか。自分の命を見つめる機会が法要である。」と話されました。

4月8日の花祭り・お釈迦様の像に甘茶をかけました。

副住職 慈証と理紗の結婚披露をおこないました。多くの皆様がお参りに来られ、お祝いの品やお言葉をいただきありがとうございました。長男と孫も東京からお祝いに来て、賑やかな法要となりました。孫が白板にお祝いのメセージを書いてくれました。

西方寺への心温まるご支援ありがとうございました。

 

 


2026年4月6日

今年も命の華を咲かせてくれた桜 「ありがとう」

「今年も桜の華はきれいだな」

そのようなきれいな気持ちを持つことができてありがたいです。

どんな人も桜を見てきれいだと思う。

若い時は忙しくて見る機会もなかった。

いまようやく落ち着いて眺めることができる。

桜の花が私の心を浄化してくれる。

来年もまた、見たいものである。

いつまで見ることができるのだろうか。

池の堤にポツンと1本咲く桜。川岸に無数に咲く桜。

みんな同じ桜。自然の大きな力に生かされて桜は咲いています。

花吹雪の中、舞い上がる桜に、わが命よありがとう。