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西方寺について

住職日記

耳成山・香久山・畝傍山に囲まれた日本最初の都城の藤原京

わずか数十年にて都は奈良の平城京に移転。

古人の都。色とりどりのコスモスが咲き誇っています。

コスモスの花はみんな一輪ずつ異なっています。

一輪の華はきれいです。又一面のコスモスの大海原も色彩豊かで絵画の世界に入っていきます。

現在、大極殿あたりの発掘が進められています。

どんな遺跡が出てくのか楽しいです。

古代の人のすごさに驚きです。

この地に古代の人の生活が存在したのかと考えると不思議な思いにかられます。

風に揺れるコスモス・西側に古代人の崇敬の二上山。

時の流れに身を任せて、大いなる自然が私を包んでいることに感謝です。

 


浄土真宗の開祖、親鸞さまの法要、お寺にとっては一番大切な法要です。

年に一度の法要、仏具類もその日のために準備。

本願寺より冬野先生を招いて「いのちの帰依処」というテーマにて法話をいただきました。

親鸞さまの33回忌法要をご縁に報恩講が始まりました。

五色の幕、色豊かなお供え物。

門徒様や多くの信徒様によって本堂は満堂。

隣寺の住職も10名のお参り。

「親の名前を呼ぶことがお念仏。

阿弥陀仏に頼め、任せる、頼む。

老病死の人生。仏法には明日はない。自分のいのちの有様を見る。

今日一日の生き方がわかる。

無常の中に生きていることをしっかりと見つめなければならない。

生死はお任せ以外にはない。」

自分を見つめるいい機会となりました。

大勢のお参りありがとうございました。次回のお参りを待っています。


2025年10月24日

初秋の季節、西方寺の境内では秋の様子、自然豊かです。

昨年 知人からいただいたダリア、夏の暑さに耐えて小さな蕾を開いています。

小さいながらも色とりどり、咲いています。

自然の恵みはすごいですね。

伊予柑は今年は豊作。

緑の樹木に包まれて大きなミカンが実っています。

昨年は実らなかったのが今年は、不思議にも実っていっます。

今頃になってとうがらしが実っています。

夏には実らなかった実が今頃、たくさん実っています。

5月に植えたものが秋10月に収穫しています。

夏に枯れたゴーヤも復活しました。

6月に全く実らなかったゴーヤ、今、元気に緑の葉を巡らしています。

ダリア・ミカン・シシトウ・ゴーヤ、自然の恵みですね。

ダリア咲いています。

伊予みかん 今年はお正月にお供え

緑一杯 健康食品 ゴーヤ

毎日 ししとう おいしい食材

ダリア 来年も大切に育てます。