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西方寺について

住職日記

2026年5月3日

今年は例年より遅く、蓮の植え替え。

7月にきれいな蓮の花が咲くことを願って植え替えをしました。

田んぼより土を運び、蓮鉢より水を抜き、それぞれの鉢より新しい蓮の芽を探して、

新しい土の中に植え替える。

3日かけて13個の蓮の植え替え。重労働です。

今から60年前から前住職が蓮の世話をしていました。

1年に1回の作業。一鉢より新しい蓮の芽は1~2本です。

うまく探して、そして折らないように植え付ける。

今年はうまくできるのでしょうか。

泥の中から探すのは苦労。泥遊びをしているようです。

ドロドロの中から、新しい蓮の芽を探しています。

鉢の中、蓮の根がいっぱいに根を張っています。

鉢から新しい芽を探すのは大変。腰も疲れて大変。

昨年の蓮、ひっくり返して蓮の芽を探しています。

栄養たっぷりの新しい蓮の芽。レンコンは食べられます。

栄養豊かな新しい芽を鉢の底に置いています。

7月初めに蓮の華が咲きます。これから水を毎日入れます。


2026年5月3日

西方寺の本堂での葬儀

お寺での葬儀、家族5名・家族2名の少人数のお葬儀式。

2件の葬儀式が西方寺本堂にて行われました。

90数歳のおばちゃんの葬儀式。

以前から2件とも もしもの時は西方寺の本堂にて葬儀式をお願いしますと依頼されていました。

厳粛な本堂内陣のお飾りに包まれて葬儀式を行いました。

セレモニーホールの会館の祭壇とは異なり、正面に阿弥陀様、金色に輝く浄土を連想する内陣のお飾り。多くの亡き人の思いが仏となって包んでいる本堂。

ゆったりと時間を過ごしていただき葬儀式をおこないました。

最後のお別れの時もゆったりと時を過ごしていただきました。

亡き人が生前、本堂にお参りして阿弥陀さま手を合わせておられた思いが、

阿弥陀様に救われているのでしょう。

亡き人とご家族の思いが一つになり、心静かに共にわが命を見つめるものでしょう。

亡き人は仏の華となり私たちを見守り続けてくれるでしょう

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