夏本番となり例年のように菩提樹にてセミの羽化が始まりました。
セミの羽化は5~7年土の中で育った幼虫が夏の夕方から夜にかけて地上に出て、
木に登り、背中が割れて白から緑色の成虫が(セミ)が出てきて、羽を伸ばし、
数時間かけて固まる変動の姿の最終段階を表しています。
毎年 約50匹のセミの幼虫が菩提樹・夏ミカンの樹にて羽化します。
夜 6時頃から地中からはい出し、ゆっくりと樹に登っていきます。
3時間ほどかかって幼虫から成虫へと変わっていきます。
幼虫から成虫に変化する姿は感動する一場面です。
時間をかけてゆっくりとゆっくりと羽の色が変化していきます
セミの誕生は本当に神秘的です。命の誕生は素晴らしいものです。
成虫になったセミの命はわずか10~14だと言われています。
精一杯に生きているゼミの声を聴いてください。

